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[BOOKデータベースより]
アクションリサーチの最前線に立つ著者初の書評論集。当事者と研究者が共に「実践的に考え、理論的に行動する」ためには、書物と現場とのあいだを往還する必要がある。著者の思考と実践を支え、触発し、成果と課題を浮き彫りにしてくれた「恩義ある」21冊。
第1部 歴史・概念・方法(アクションリサーチ―変化させてみるという研究法 『KURT LEWIN』;心理学を根源的に見直す 『ラディカル質的心理学』;「測定執着」からの解放 『測りすぎ』)
[日販商品データベースより]第2部 対話・媒介・時間(「媒介」の専門家を目指して 『続・対話の場をデザインする』;見られることを見る 『トム・アンデルセン会話哲学の軌跡』;待たずに待つ境地 『「待つ」ということ』)
第3部 関係・身体・記憶(自立共生的な道具 『コンヴィヴィアリティのための道具』;社会に「埋め込まれ」ているもの 『ソーシャル・キャピタル入門』;「言葉にならぬ」に言葉で迫る 『記憶する体』;「さわる/ふれる」を操る 『手の倫理』)
第4部 学習・知識・状況(学習1・学習2・学習3 『みんなのベイトソン』;知っているようで知らない暗黙知 『暗黙知の次元』;日常という実験 『学習の生態学』)
第5部 演技・虚構・創作(現場の人間になること/であること 『演技する精神』;「自分自身で、共に」 『べてるの家の「当事者研究」』;「外部」へと誘うエスノグラフィー 『戻り川心中』)
当事者と研究者が共に社会の問題解決に挑むアクションリサーチ。実践的に考え理論的に行動することが求められる。でも、いったいどうやって? 著者は多様な書物と現場の間を深い次元で往還する。その思考と実践の軌跡をつまびらかにする書評論集。