この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- 見直そう!保育現場の「なぞルール」
-
価格:1,760円(本体1,600円+税)
【2023年07月発売】
- 大学教授職の国際比較
-
価格:4,620円(本体4,200円+税)
【2020年02月発売】
- 保護者とかかわるときのきほん
-
価格:1,430円(本体1,300円+税)
【2014年11月発売】
- もっと身近なものを教材に!!100均で楽しく教材づくり
-
価格:3,080円(本体2,800円+税)
【2019年10月発売】



























[BOOKデータベースより]
教育と社会―100年前の思想が今を照らす。シュタイナー教育の核心と、ほとんど知られてこなかった社会有機体三分節化。本書は、この二つの思想が深く結びついていることをやさしく解き明かし、現代を生きる私たちに〈未来を見る視点〉を手渡します。
第1部 教育論(思考・感情・意志;人間の構成要素と発達段階;第一・七年期;第二・七年期;気質)
[日販商品データベースより]第2部 社会論(社会有機体三分節化;法生活;精神生活;経済生活;戦争と社会主義)
教育と社会は、ひとつの思想だった。100年前の思想が、いまを照らす。
教育とは何か、社会とは何か、そして私たちはどのように生きるのか――。専門知識がなくても読み進められる入門書として、シュタイナーの思想が持つ〈未来への視点〉を、現代の読者に手渡します。
シュタイナーは「シュタイナー教育」で知られていますが、彼にとって教育は、社会のあり方と切り離せないものでした。第一次世界大戦後の混乱の中で、シュタイナーは「人間が自由に生きられる社会とは何か」を問い、その答えとして社会論を構想します。そして、その社会を支える人間を育てるものとして、教育が位置づけられていました。
本書は、教育論と社会論を並行して取り上げながら、その深い結びつきをやさしく解き明かします。
本書で扱われる思想は、100年以上前に語られたものですが、分断や不安が広がる現代社会においてこそ、その問いかけは新鮮に響きます。