- おぼえがき大阪和食文化の歴史のはなし
-
西日本出版社
上野修三
- 価格
- 1,980円(本体1,800円+税)
- 発行年月
- 2026年02月
- 判型
- A5
- ISBN
- 9784908443930

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[日販商品データベースより]
― 古代から現代へ ―
和食、それは大坂からはじまった。
日本人の暮らしとともに育まれてきた“和食”の歴史と物語を、多くの本を出し、関西の料理人の研鑽の場を作ってきた浪速割烹 ?川の創業者上野修三が、一流料理人の目線でやさしく紐解く。調理の始まり、大陸との玄関難波津の役割、料亭誕生、繁華街の進化、和食の変遷、「食の都」大阪で生まれた和食教養書。
【目次】
第一章 古墳〜飛鳥時代の食
第二章 奈良時代の食
第三章 平安時代の食
【コラム】塩梅三法
第四章 鎌倉〜南北朝時代の食
【コラム】典座
典座禅寺の料理番
第五章 室町〜安土桃山時代の食
【コラム】式正料理(京の膳)
本膳料理
包丁(料理名人)
磐鹿六鴈命(人名)
膾・鱠・生酢
懐石料理生まれる
道頓堀川
船場煮と船場汁
第六章 江戸時代の食
【コラム】上りもん・下りもん
会席料理の成り立ち
河村瑞賢
茶船
喰らわんか舟
天下の台所
走り物
芭蕉の最期
浪速の昆布商
淡口・辛口
狂歌
居酒屋
大坂は日本の賄い所
雑喉場(雑魚場)商人の風俗
雑喉場の獄門板
定家煮
第七章 明治時代の食
【コラム】茶屋の変遷
第八章 大正時代の食
第九章 昭和時代の食
【コラム】荻舟食談より
浪速割烹
雇仲居
第十章 平成時代の食
第十一章 あとがきにかえて おぼえがき 私の平成
第十二章 料理の意義
第十三章 浪速の盛り場