- 男と女とチェーンソー
-
現代ホラー映画におけるジェンダー
- 価格
- 3,300円(本体3,000円+税)
- 発行年月
- 2026年02月
- 判型
- B6
- ISBN
- 9784794980397
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価格:2,200円(本体2,000円+税)
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現代ホラー映画におけるジェンダー
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価格:2,200円(本体2,000円+税)
【2023年02月発売】
[BOOKデータベースより]
〈ファイナル・ガール〉がジェンダーの神話を暴く。なぜ女は逃げ、叫び、そして生き残るのか?なぜ男は女を追い、殺し、そして見つめるのか?『悪魔のいけにえ』『ハロウィン』『13日の金曜日』など、ホラー映画史を代表する作品群を通して、現代社会における性と権力の神話と構造を照らし出す。ホラー研究、フェミニズム批評、さらにはファン文化にも大きな影響を与えた記念碑的著作。
序章 キャリーと男の子たち
[日販商品データベースより]第一章 彼女の身体、彼自身(スラッシャー映画;ファイナル・ガール;ショック)
第二章 開く(女性の物語;男性の物語;基盤変動)
第三章 仕返し(アーバノイア;レイプ・リベンジ;問題の身体;都会の女と田舎の強姦魔)
第四章 ホラーの目(目玉レンズ『血を吸うカメラ』;ホラーの内と外;残酷な映画)
なぜ女は逃げ、叫び、そして生き残るのか? なぜ男は女を追い、殺し、そして見つめるのか? 『悪魔のいけにえ』『ハロウィン』『13日の金曜日』など、ホラー映画史を代表する作品群を通して、現代社会における性と権力の神話と構造を照らし出す。ホラー研究、フェミニズム批評、さらにはファン文化にも大きな影響を与えた記念碑的著作。
「本書の目的は、ホラー映画の観客そのものについての研究ではないし、ホラー映画というジャンルそのものについての考察でもない。本書が探求するのは、「観客の多数派」(若い男性)と、特定のホラー映画において際立つ女性のヴィクティム〓ヒーローとの関係である。この組み合わせは、映画観賞という行為そのものについて、そして表象のポリティクス、転移のポリティクス、さらには批評と理論のポリティクスに関しても、多くの示唆を与えてくれるものだと私は考えている」(本書より)
カバー・本文イラスト:學
ブックデザイン:小川純(オガワデザイン)