- 結局、最後は寿司か蕎麦
-
古今東西「未知の味」探訪記
草思社文庫 はー5ー2
- 価格
- 1,100円(本体1,000円+税)
- 発行年月
- 2026年02月
- 判型
- 文庫
- ISBN
- 9784794228253
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[BOOKデータベースより]
寿司と蕎麦をこよなく愛する食いしん坊・林望先生が綴る、珠玉の味と記憶のエッセイ集。魚の皮の旨さに目覚めた学生時代のアルバイト、夜の神楽坂で恩人と食した煮凝りの思い出、イギリス時代の懐かしのサマープディング―。季節、旅、若き日の食をめぐるさまざまな体験をユーモアたっぷりに描き出す。「寿司は手でつまむべきか」「蕎麦湯のタイミング」など、食通ならではの蘊蓄も満載。読めば、おいしいものが無性に食べたくなる一冊。
一の章 おいしい毎日(花びら餅のなぞ;折々の味わい〈春〉;信州そば行脚;野菜焼きの愉しみ;筍をどっさりと ほか)
二の章 懐かしい味(お初の味;あのキャラメルは何処に;皮を食べるという愉しみ;アイスクリームと研究;夏みかんの皮懐かし ほか)