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[BOOKデータベースより]
小学校長20人のライフストーリーを集め、分析。そこで明らかになる傾向性、そして校長の信念の形成過程とは。
序章 校長の教職人生と信念
[日販商品データベースより]第1章 ライフストーリーによる校長の教職人生の叙述(学級担任のように教職員に寄り添うA校長;知識以外の学びを大事にするB校長;明日も来たいと思える学校をめざすC校長;人との関わりを大事にするD校長;自己肯定感の高い子どもを育てるE校長 ほか)
第2章 TEAによる校長の教職人生と信念の把握(統合TEM/TLMG図の作成;校長の教職人生の傾向性;校長の学校ビジョンにつながる信念の生成)
終章 本研究の成果と課題(本研究の成果;今後の課題)
小学校の校長はどういったキャリアをたどってきたのか。本書は著者が独自に集めた小学校長20 名のライフストーリーを綴った。その上で、TEA(伏線経路等至性アプローチ)の手法で分析を加え、校長になる教員のライフストーリーにどんな特徴や共通点があるのかを特徴的な図で示しながら解説。研究手法もさることながら、多くの人数を集めたライフストーリー研究書として注目の一冊である。
■担当者コメント
小学校の校長先生になる人って、どんな人生を歩まれてきたのでしょうか。この本では20人の校長先生のライフストーリーを丹念に追った一冊です。教師を目指す人、そして、今後のキャリアに迷う先生方に是非、読んでいただきたいです。
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