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【2018年11月発売】
[BOOKデータベースより]
高度成長期後半以降、日本の自動車産業は公害や交通事故といった社会問題の解決を迫られる「危機の時代」を迎えた。本書は、この問題を巡る各プレイヤーの動きを描きだし、対自動車規制政策の意義を明らかにする。
序章 なぜ「危機の時代」であり、「規制政策」なのか?
[日販商品データベースより]第1章 1960〜70年代の自動車産業の位置づけと社会の評価
第2章 「道路運送車両法」の成立過程と日本の規制政策への影響
第3章 「66年規制」の成立とその意味
第4章 運輸省による使用過程車規制の実施と周辺産業の体制整備
第5章 1970年代の自動車環境規制
第6章 「69年保安基準」の成立とその意味
第7章 「欠陥車」問題の発生と運輸省及び自動車業界の対応
第8章 日本におけるガソリン無鉛化の経緯と通産省の役割
終章 自動車危機の時代の規制政策の意味―本書のまとめと意義―
公害・事故――“高成長のひずみ”に直面した日本の自動車産業
企業と国家は危機の時代をどのように乗り越えたのか
鍵を握る企業と規制官庁の「緊張感をはらんだ協調関係」とは?
高度成長期後半以降、日本の自動車産業は公害や交通事故といった社会問題の解決を迫られる「危機の時代」を迎えた。本書は、規制官庁と企業の関係を「緊張感をはらんだ協調関係」と捉えながら、この問題を巡る各プレイヤーの動きを描きだし、対自動車規制政策の意義を明らかにする。