- 大英自然史博物館の猛毒の生きもの
-
エクスナレッジ
ロナルド・ジェンナー イヴィンド・ウンドハイム 船山信次 瀧下哉代- 価格
- 2,420円(本体2,200円+税)
- 発行年月
- 2026年02月
- 判型
- A5
- ISBN
- 9784767835228
この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- 婆藪槃豆伝
-
価格:2,750円(本体2,500円+税)
【2021年08月発売】
- ホール・ニュー・ワールド【アラジン】
-
価格:9,350円(本体8,500円+税)
【2016年03月発売】
- ビビディ・バビディ・ブー【シンデレラ】
-
価格:8,800円(本体8,000円+税)
【2016年03月発売】
- 自由への扉【塔の上のラプンツェル】
-
価格:9,350円(本体8,500円+税)
【2016年03月発売】
- コロナ下の世界における経済・社会を描く
-
価格:2,530円(本体2,300円+税)
【2021年09月発売】























[日販商品データベースより]
かれらはなぜ壮絶な破壊力を身に着けたのか
地球上でほかに類を見ないほど、多様性に富み、万能かつ精巧で、しかも非常に危険な進化の秘密
ほかの生物から毒液を盗み取るアオミノウミウシ
霊長類で唯一の毒液生物スローロリス
ゴキブリをゾンビ化させ操るエメラルドゴキブリバチ
毒液を防腐剤として扱うトガリネズミなど
世界中に生息する20万種以上の毒液生物たちの驚異の生態と多様性、毒からわかる進化の巧みさ、そしてそれらの破壊力の謎に迫る!
さらには、成人やシャーマンになるための通過儀礼としての毒物の利用や、伝統医療における奇想天外な治療法、毒液を利用した医療薬の開発経緯など、紀元前から続く毒液と人間の密接な関係の歴史にも迫る。
豊富な図版と美しい写真で毒液の世界がよくわかる、かつてない「生物毒」の入門書!
目次
第1章 自然界の究極の武器
第2章 毒液の恐るべき多様性
第3章 毒液の威力を探れ
第4章 毒液の威力を分析せよ
第5章 進化する毒液
第6章 文化、治療、似非療法、美容品
第7章 毒液の世界の縮図
※本書は2018年9月に発行した『生物毒の科学』を修正のうえ再編集したものです