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[BOOKデータベースより]
これは、頭の隅に置いておいていただきたい、「人生の優先順位」の話です。
序章 ヨーロッパの日曜日は異様な光景
[日販商品データベースより]第1章 休む権利 「苦手なことは休むこと」という日本人
第2章 休むメリット 「休むことも仕事のうち」という言葉の本当の意味
第3章 休めない子ども 子どもですら休めなくなっている日本
第4章 休みとモテ 合コンで収入が重視される国は日本だけ?
第5章 休みとお金 「稼ぎ方」より「使い方」
第6章 休む幸せ 収入が増えても幸福度は上がらないが、休みが増えると幸福度は上がる研究
第7章 休むテクニック 「休む勇気」を手に入れるには?
第8章 休める人生 生きるために働くのか、働くために生きるのか?
終章 明日死んでも後悔しない?
「働き方改革」よりも「休み方改革」
気鋭の実業家で注目のインフルエンサーである著者が、世界100ヶ国を訪れて見えた「休みの本質」について、自身の体験やヨーロッパの事例などをもとに解説します。
社会、経済、文化といった面から日本人の休み下手の理由を分析し、「何もしないことの価値」や「人生の優先順位」、上手に休むための具体的なアクションを提案。
本書を読めば、休み方と働き方の価値観がガラッと変わります!
【こんな方におすすめ】
・忙しいビジネスパーソン
・子育て中のお母さん
・将来に迷っている大学生
【序章より】
儲けたお金で、寿命が延びるとかなら話は別かもしれませんが、人が生み出した紙切れにそこまでの力はありません。
であれば、大切な人とすごすかけがえのない時間や、取り戻せない若さや健康をともすれば犠牲にしてまでお金を稼ぐことに、どれほど意味があるのでしょう。
いくら稼いで、通帳の数字や、目の前のお金や資産価値の高いものに一喜一憂したところで、急な事故や病気で死を迎えれば、それらは何の意味もなさなくなります。
そう考えると、「人生の究極の宝物」はやはり思い出であり、大切な人たちとの時間やつながりなのだと思います。
0か100かといった極端な話をしたいわけではありません。働いても働いてもギリギリの生活がやっとという状況にある人も、少なからずいらっしゃるかとは思います。
これは頭の隅に置いておいていただきたい、「人生の優先順位」の話です。
お金よりも大切なものはたくさんあるが、そのすべてにお金がかかる。だけど、「お金が優先順位の一番」になってしまったら、あなたはお金よりも大切なものを失ってしまう――。