- 場としての図書館
-
求められる機能と役割
ミネルヴァ書房
河本毬馨
- 価格
- 5,500円(本体5,000円+税)
- 発行年月
- 2026年02月
- 判型
- A5
- ISBN
- 9784623099979

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[BOOKデータベースより]
「場としての図書館」は、図書館の物理的な存在意義を説明するための鍵となる概念であり、さまざまな先行研究が蓄積されてきた一方で、その概念の捉え方の幅広さゆえに議論が学際化し複雑化してきた。本書では、公共図書館における「場としての図書館」が示す機能と役割の全体像を解明した上で体系的に提示することを目的としている。
序章 「場としての図書館」とは何か
[日販商品データベースより]第1章 「場としての図書館」の概念はどのように進化してきたか
第2章 「場としての図書館」の概念モデルの構築―質的内容分析を用いて
第3章 「場としての図書館」の機能と役割―ノルウェーの事例から
第4章 「場としての図書館」をいかに理解し実践するのか
終章 「場としての図書館」のこれから
「場としての図書館」は,図書館の物理的な存在意義を説明するための鍵となる概念であり,さまざまな先行研究が蓄積されてきた一方で,その概念の捉え方の幅広さゆえに議論が学際化し複雑化してきた。本書では,公共図書館における「場としての図書館」が示す機能と役割の全体像を解明した上で体系的に提示することを目的としている。