- 風を織る
-
針と剣 縫箔屋事件帖
実業之日本社
あさのあつこ
- 価格
- 2,090円(本体1,900円+税)
- 発行年月
- 2026年02月
- 判型
- 四六判
- ISBN
- 9784408538983

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[BOOKデータベースより]
深川の縫箔(刺〓)屋・丸仙の娘、おちえは、燃え盛る火車と牡丹模様の不吉な小袖を大店「出雲屋」の別邸に届ける。剣を捨てた職人・一居も同行するが邸内で五人の男に襲撃され―。緊迫のシリーズ第4弾!
[日販商品データベースより]おちえ、危うし――
人気時代シリーズ第4弾!
深川の縫箔(刺?)屋・丸仙の娘、おちえが、不吉な模様の小袖を大店「出雲屋」別邸に届けると、邸内で突然五人の男に襲撃される。同行した丸仙の職人・一居となんとか応戦するが、ふたりの前に老女が現れて――。
「出雲屋」の過去と、おちえにはどんなかかわりがあるのか。剣を愛するおちえと、武家の家を捨て刺?の道を志す一居が真相に迫る。
『風を?う』『風を結う』『風を紡ぐ』に続く、大好評〈針と剣 縫箔屋事件帖〉シリーズ、緊迫の第4弾!
〈目次〉
一 風花飛鳥模様
二 紅牡丹火車模様
三 白菊残陽模様
四 再びの花折枝模様
五 白無地
六 井桁模様
七 藤花下飛燕模様
八 青海波模様
装画/田尻真弓