この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- 一冊で読む日本の現代詩200
-
価格:2,310円(本体2,100円+税)
【2024年10月発売】
- 音数で引く俳句歳時記・冬+新年
-
価格:1,760円(本体1,600円+税)
【2023年11月発売】
- 『源氏物語』女三の宮の〈内面〉
-
価格:1,100円(本体1,000円+税)
【2017年12月発売】
- 恋愛しない私でも『源氏物語』は楽しめますか
-
価格:2,200円(本体2,000円+税)
【2024年08月発売】
- 近代日本文学・美術と植民地
-
価格:4,950円(本体4,500円+税)
【2023年12月発売】


























[日販商品データベースより]
花はいつから、女性のイメージと結びつくようになったのか? 記紀神話の石長比売と木花之佐久夜毘売から、『源氏物語』の紫の上と女三の宮、『東海道四谷怪談』から京極夏彦『絡新婦の理』まで、日本文学における花の表象と性愛・生殖との関係を考える。
装幀:高木達樹 装画:橋本佳奈