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[BOOKデータベースより]
裁縫教育の「アート」化
[日販商品データベースより]第1部 裁縫教育の四つの改革(明治後期から大正期の裁縫教育における教育的価値づけの変化―ドイツ新教育の受容との関連;一九二〇年代から一九三〇年代における成田順の洋裁教育論の再検討;一九二〇年代から一九三〇年代における山本キクの「衣服科」構想―「服装文化」への着目;一九三〇年代における本間良助の創造主義裁縫教育論―創作主義図画教育論からの発展)
第2部 アートとしての裁縫教育の可能性―自由学園の裁縫教育実践(一九二〇年代から一九三〇年代における自由学園の美術工芸教育―同時代の芸術運動と関連したファブリック・アートの成立;一九二〇年代から一九三〇年代における自由学園の裁縫教育実践―和裁と洋裁における生活合理化の実現;一九三〇年代後半から一九四〇年代前半における自由学園の裁縫教育実践―生活合理化運動と戦時体制の親和性)
アートとしての裁縫教育
裁縫を学ぶことの価値とはなにか、既製服が広まった現代では無用の長物なのか……。「良妻賢母」育成のための明治の裁縫教育は、新教育思想の影響と日本社会の変化により、大正〓昭和期に大きな変化を遂げる。自由学園の実践にひとつの可能性を見出しつつ、オルタナティブな教育史の豊かな鉱脈を再発見する。