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[BOOKデータベースより]
序章 歴史学における文学史研究
[日販商品データベースより]第一章 うつほ物語の〈声〉
第二章 仮名日記の成立
第三章 九世紀の詩文と共感
第四章 延喜・天暦聖代観と「やまと」
第五章 寺社詣と文学
終章 仮名文学誕生の歴史的意義
仮名文字・仮名文が成立し展開する9〜11世紀の文学作品を主に考察し、ことばを介して成立する人と人の関係に対する当時の思想を問い、仮名文学誕生の歴史的意義に迫る。