- 文学の水源
-
ことばの二重性
- 価格
- 1,760円(本体1,600円+税)
- 発行年月
- 2026年01月
- 判型
- 四六判
- ISBN
- 9784344695658
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[BOOKデータベースより]
日本語千年の奔流。万葉集から芭蕉まで。ことばは1万年の沈黙を破り、湧き出る泉のごとくほとばしりはじめた。以来、日本語はいくつかの革命を経て、精神を宿し独自性を熟成していく。エポックメイキングとなった傑物たちのことばを紐解き、国文学の歴史をスリリングに辿る、文学史エッセイ。
序章 日本語表記の創造 太安万侶
[日販商品データベースより]第1章 個性の萌芽 万葉集(629〜759)
第2章 和文の創造 紀貫之(871〜946)
第3章 美への到達 西行(1118〜1190)
第4章 精神の自由を綴る 鴨長明(1155〜1216)
第5章 仮名遣いの創造 藤原定家(生年不詳〜1241)
第6章 人の真理を説く 吉田兼好(1283〜1352)
第7章 言葉に色を付す 世阿弥(1363〜1443)
第8章 ことばの二重性 芭蕉(1644〜1694)
万葉集から芭蕉まで。日本語千年の奔流
ことばは1万年の沈黙を破り、湧き出る泉のごとくほとばしりはじめた。
以来、日本語はいくつかの革命を経て、精神を宿し独自性を熟成していく。
エポックメイキングとなった傑物たちのことばを紐解き、国文学の歴史をスリリングに辿る、文学史エッセイ。