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[日販商品データベースより]
シリーズ累計発行部数500万部突破のコミック『桃源暗鬼』を完全考察する一冊。
『桃源暗鬼』は桃太郎の子孫と鬼の子孫が現代社会で壮絶なバトルを行う「現代版桃太郎」である。「もし、桃太郎が悪だったら?」をテーマに鬼側の視点から描いた作品だ。
日本の歴史において、「鬼」とされた人々は、中央政権に反抗し、虐げられた人だった。
『桃源暗鬼』の世界観から、体制側である「桃太郎」と、「鬼」とされた日本人の歴史をひもとき、漫画との関連を考察する。