- ソーシャルメディア時代の人間行動
-
- 価格
- 3,190円(本体2,900円+税)
- 発行年月
- 2026年01月
- 判型
- A5
- ISBN
- 9784805714331
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[BOOKデータベースより]
第1章 「テレビ離れ」に関する一考察
[日販商品データベースより]第2章 大学生制作番組「多摩探検隊」に関する一考察―なぜ放送からYouTubeに?―
第3章 中国におけるCOVID‐19に関するフェイクニュース
第4章 「VUCAの時代」におけるメディア教育の実践
第5章 地域出身音楽アーティストと観光振興―北海道椎内出身ロックバンド「Galileo Galilei」「wabear」「BBHF」を事例に―
第6章 ソーシャルメディアと社会の多様性
第7章 集合知の崩壊と再生―メディア激変時代の知の構成―
第8章 「どちらともいえない」人々の見る世界
ソーシャルメディア(SNS)時代に人間行動はどのように変化しているのか?多様な視点からアプローチを試みた。新聞メディアはテレビ離れの原因をどう指摘したのか、なぜ若者は放送からYouTubeへ移行したのか、新型コロナウイルス感染症で急に始まったオンライン授業と意外な教育的効果とは、聖地巡礼型ミュージックツーリズムとは何か(「Galileo Galilei」「warbear」「BBHF」の事例)、ハッシュタグが生み出すアドホック・コミュニティ、庶民YouTuberの興亡、集合知の崩壊と再生、「どちらともいえない」人々。メディア激変が生み出した現代の諸相を,ユニークな視点で考察した異色の力作。