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[BOOKデータベースより]
国際法は、もっと近くにある。誰にでも起こりうる具体的事例からスタートする「各論」(第1部)と、必要に応じて立ち返る「総論」(第2部)、そしてリサーチや論文/レポートの書き方から模擬裁判までをも扱う「発展」(第3部)という3部構成を採用。各種資料に容易にアクセスできるQRコードや補足情報が充実した側注欄、さらには懇切丁寧な参考文献リストなど「使える」情報が満載の、国際法教育に一石を投じる学習者ファーストのテキスト。
第1部 各論(国籍・外国人;人権;領事・外交;領域;海洋;国際公域(宇宙・南極);環境;通商;投資;安全保障・軍備管理;武力行使・紛争;刑事)
[日販商品データベースより]第2部 総論(国際法の歴史;国際法の基礎法学;関与者;国際法の参照元;条約;管轄権・免除;紛争解決;責任)
第3部 発展(国際法の調べ方・書き方;模擬裁判)
身近な課題から出発する、至れり尽くせりのテキスト
本書は、従来の「総論から各論へ」という当たり前の構成を改め、具体的な国際社会の課題や身近な事例(シナリオ)からスタートする各論分野を第1部に配置し、必要に応じて総論(第2部)に立ち返るという構成を採用。リサーチや論文/レポートの書き方、そして模擬裁判を扱う第3部とも相まって、これまでにない、教育現場に即した学習者ファーストの国際法テキストを目指しました。また、側注欄には、補足説明・資料のみならず、国際判例原文その他の資料に容易にアクセスできるQRコードを多数掲載したほか、おすすめの国際法関連コンテンツなども豊富に紹介。さらに「参考文献」欄も、学習やリサーチに「使える」、非常に有益かつ実践的なリストとなっています。