- 子どもの主体を育む保育
-
興望館セツルメント史にみる子育て家族の支援
聖学院大学研究叢書 12
- 価格
- 4,950円(本体4,500円+税)
- 発行年月
- 2026年01月
- 判型
- A5
- ISBN
- 9784909891211
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[BOOKデータベースより]
序章 託児とは異なる保育を
[日販商品データベースより]第1章 主体形成から問う幼保一体化
第2章 興望館セツルメントの保育事業
第3章 興望館セツルメントに集う子育て家族
第4章 興望館の子ども理解
終章 子どもと子育て家族をつつむ保育
保育は、子育てする大人から乳幼児を預かって子育ての一部を代行する面と、親とは異なる専門職が乳幼児に関わることで子どもの意思を支える面の両方から成る。厚生省児童局吉見静江保育課長の論説を踏まえ、吉見が戦前・戦中に担った興望館セツルメントの実践から、子どもの主体性を尊重する保育と子育て家族の支援を跡付ける。子ども・子育て支援時代の保育は何を求めていくのか。今後の方向性を問う史的検討。