この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- 西村朗/パドマ
-
価格:1,540円(本体1,400円+税)
【2021年10月発売】
- 西村朗/キールティムカ
-
価格:2,530円(本体2,300円+税)
【2023年05月発売】
- 西村朗/ヤントラ
-
価格:1,760円(本体1,600円+税)
【2021年02月発売】
- 西村朗/プンダリーカ
-
価格:1,760円(本体1,600円+税)
【2021年08月発売】
- 西村朗/極光
-
価格:2,200円(本体2,000円+税)
【2022年12月発売】



























[日販商品データベースより]
恐れ知らずの呪物コレクターたちに今までにないほどに
濃厚な呪物エピソードを書き連ねてもらうシリーズ『呪物紀行』。
第一弾が「由乃夢朗編」として登場! 国内編、海外編、
番外編と3つの章に分かれ、入手エピソードや多彩な呪物を
ボリュームたっぷりフルカラーで紹介!
呪物一つ一つに対する出来事、思い、そして一筋縄では
いかない鋭い考察はまさに「鬼気迫る」ドキュメンタリーに
仕上がっています。
呪物の代表格でもあるクマントーンはこれまで誰も
語らなかったその歴史や種類まで調べ上げて網羅。
人骨笛の本当の目的や使い方まで、今までにないマニアックな
知識も攻める怒涛の内容となってます。
それらの呪物は恐ろしい反面、由乃夢朗氏のモットー
「ただの“怖い”で終わらない」で
向き合った呪物ルポとなっており、
その知的好奇心に満ちた224ページを読み終えるころには、
禍々しい「呪物」のイメージがすっかり変わっていることでしょう。
しかも今回は著者本人が呪物をこだわり抜いて撮影し、
編集やデザインまで全面的に手がけた、隅々まで血の通った一冊。
あの西浦和也氏も大絶賛!
【よしの・ゆめろう】
仙台出身、千葉在住の呪物蒐集家。画業の傍ら怪談や呪物を集め、
各方面で活躍中。
(著:『呪物紀行 由乃夢朗編』『本当にあった呪物の怖い話』
『栃木の怖い話』ほか イラストでは『妖怪元ネタ グラフィック超図鑑』
ほかゲームタイトル多数)