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[BOOKデータベースより]
わが国のアイヌ民族をはじめ、各国に存在する先住民族の権利保障の歴史と状況を国際人権法の観点から多面的に分析・解説する。
第1章 先住民族についての判決
[日販商品データベースより]第2章 先住民族はいかにして生まれたか
第3章 先住民族の定義
第4章 先住民族の権利回復の潮流
第5章 日本での先住民族の遺骨返還
第6章 先住民族女性、少女及び多様なジェンダーの人々への暴力と差別の問題
第7章 結論
◆先住民族の歴史と権利保障を考える◆
世界の先住民族は、国際法上の「人民」が享有する自己決定権を持つだけでなく、自分たちの人権と先住民族の権利を国家、国際機関等に尊重・保護するよう求めてきた。本書では、「先住民族」という概念が生まれる歴史を探り、先住民族の定義を巡る議論を分析し先住民族の権利保障の国際基準にふれた上で、日本の遺骨返還問題ならびにカナダでの暴力と差別の問題を紹介し問題点を論議する。