- ずかん縄文土器
-
見ながら学習調べてなっとく
技術評論社
井口直司
- 価格
- 2,970円(本体2,700円+税)
- 発行年月
- 2026年02月
- 判型
- B5
- ISBN
- 9784297154219

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[BOOKデータベースより]
縄文土器には、日本のはじまりがつまっている!形や文様、作り方には、縄文人がどんな暮らしをしていたか―そのヒントがたくさん残っています。形のちがい、地域ごとの特色、技術の発展を、写真と図解でていねいに紹介。読むほどに、縄文時代の姿が立体的に見えてくる。子どもにもわかりやすく、大人も深く学べる!“日本文化の源流”を再発見する一冊です。
第1章 縄文土器と縄文時代(縄文時代はどんな時代だった?;縄文人はどんな人たちだった? ほか)
[日販商品データベースより]第2章 縄文土器の基本(縄文土器の基本的な形;縄文土器のいろいろな器形(鉢以外の器) ほか)
第3章 縄文土器からわかること・わからないこと(縄文土器の使い方1 煮炊きに使う;縄文土器の使い方2 酒をつくる道具?液体を注ぐ道具? ほか)
第4章 いろいろな縄文土器を見てみよう(草創期 最初の土器は「無文」;草創期 「縄文」登場までの歩み ほか)
日本の“はじまり”をのぞいてみよう!
『ずかん縄文土器』は、縄文時代の人たちがつくったふしぎで楽しい「土器」の世界を、写真とイラストいっぱいで楽しく紹介する一冊です。
土器は何のために作られたの?
どうして地域ごとに形がちがうの?
縄文人はどんな知恵で工夫したの?
そんなギモンが、コミカルな図解と、たっぷりの実物写真でスッキリわかります。
社会科で縄文時代を学ぶ小学校高学年にぴったり。調べ学習にも使いやすく、土器の形の移り変わりや地域のちがいも一目で理解できます。
著者は、縄文土器研究の第一人者・井口直司先生。
子どもにも読めるやさしい内容なのに、とっても深くて大人も楽しめる“本格ずかん”。
さあ、縄文土器を入口に、日本のルーツをたどる冒険へ出発しよう!