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[BOOKデータベースより]
長い髪を風になびかせて颯爽と自転車をこぐ海老茶袴の少女。明治期の欧化政策による高等女学校という社会装置・近代化装置に組み込まれた女学生は何者として存在し、社会からどのようなまなざしを浴びながら時代のヒロインになっていったのか、その系譜をたどる。
第1章 「女学生」の誕生
[日販商品データベースより]第2章 髷からの解放
第3章 風のいたずら
第4章 宙に揺れることば
第5章 恋と脳病
第6章 「少女」への凝集化
第7章 『森』―近代型女人の神話と時代
第8章 フェミニティーの世紀末
断髪、自転車、海老茶袴、ラブ……。学校という近代化装置に組み込まれた少女たち=女学生は、明治期以降に何者として存在し、社会はどのようなまなざしを向けたのか。装いや小説・少女雑誌での表象などを手がかりに、女学生の誕生とその系譜をたどる。