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[BOOKデータベースより]
「共産主義国」「戦禍に苦しむ貧しい国」…ベトナムに対していまだにそんなイメージを持っている日本人は少なくないかもしれません。筆者はそんな先入観を取り払い、ベトナムの歴史的・文化的な基礎知識をちりばめながら、近年、目覚ましい経済発展を遂げている背景を解説するとともに、日本人にとって共感と共鳴を呼び起こす「特別さ」の正体を探ります。また、日越共同のプロジェクトであるオペラ『アニオー姫』制作の舞台裏を紹介するほか、ベトナム国立交響楽団音楽監督兼首席指揮者の本名徹次氏、神奈川県知事の黒岩祐治氏との対談も収録しました。
第一章 ベトナムに対する三つの先入観
第二章 ベトナムという国の姿
第三章 「特別な親近感」と「共感と共鳴」
第四章 本領を発揮しはじめた「昇龍」
第五章 日越関係が持つ高いポテンシャル
特別章 新作オペラ『アニオー姫』制作の舞台裏
対談1 本名徹次さん(ベトナム国立交響楽団音楽監督兼首席指揮者)×山田滝雄
対談2 黒岩祐治さん(神奈川県知事)×山田滝雄
ちょっと意外な、ベトナムを知る10のQ&A