- 季刊・経済理論 第62巻第4号
-
マルクス主義フェミニズムと脱近代家族
- 価格
- 2,200円(本体2,000円+税)
- 発行年月
- 2026年01月
- 判型
- B5
- ISBN
- 9784910969718
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[BOOKデータベースより]
特集 マルクス主義フェミニズムと脱近代家族(特集にあたって(三家本里実);労働運動としてのフェミニズム―アルゼンチンのNi Una Menos運動(廣瀬純) ほか)
[日販商品データベースより]論文(信用システムから貨幣システムへの転回と「物価のインフレーション」(竹田真登);ストック・フロー統一モデルによる財政政策と賃上げのマクロ経済効果の検証(東海林義朋))
海外学界動向(World Association for Political Economy(WAPE)第18回大会への参加報告(森本壮亮))
書評(松井暁著『社会民主主義と社会主義』(結城剛志);三家本里実著『AI時代の労働の自律性と資本の統制―ブレイヴァマンの労働過程論をめぐって』(萩田翔太郎) ほか)
書評へのリプライ(『バブルと資本主義が日本をつぶす―人口減と貧困の資本論』に対する関根順一氏の書評へのリプライ(大西広))
フェミニズムが直面する問題を資本主義批判および近代家族批判の文脈で捉えなおし、理論を再構築する。