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[BOOKデータベースより]
邪馬台国に魅せられた写真家が「魏志倭人伝」の聖地を辿った珠玉のフォトエッセイ。九州から畿内―2026年、明らかになった卑弥呼の足跡。
邪馬台国は何処に存在していたか
水行十日、陸行一月。
邪馬台国の人々の暮らしと風俗
魏志倭人伝の声を聴く
神話との分離―なぜ人は、卑弥呼に惹かれるのか
卑弥呼をめぐる聖地巡礼
邪馬台国論争の始まり―邪馬台国と大和国
隋書倭国伝も「九州」と伝えていた
各地に残る、卑弥呼の伝承
卑弥呼という名から見えてくるもの
孤高の存在、卑弥呼
これまでのまとめ
女山、卑弥呼の勾玉
国を想うこと、生き延びること
卑弥呼の死はどう書かれたか?
後継者、台与という女性
空白の百五十年に何が起きていた?
倭迹迹日百襲姫命の尊厳
箸墓古墳からの声を聴く
日本人の心の故郷、畿内
二〇二五年現在における私の推論