- 世界かんがい施設遺産 十石堀
-
水資源利用の歴史に学び、今後の地域社会を考える
- 価格
- 3,850円(本体3,500円+税)
- 発行年月
- 2026年01月
- 判型
- A5
- ISBN
- 9784750360461
この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- 奈良「地理・地名・地図」の謎 増補改訂版
-
価格:1,100円(本体1,000円+税)
【2023年05月発売】
- 松本城
-
価格:1,650円(本体1,500円+税)
【2024年04月発売】
- レジスタントの京都 治安維持法下の青春
-
価格:1,980円(本体1,800円+税)
【2025年07月発売】
- 拠点にみる相武の地域史ー鎌倉・小田原・横浜ー
-
価格:7,480円(本体6,800円+税)
【2019年10月発売】
- 日本の歴史を解きほぐす
-
価格:1,650円(本体1,500円+税)
【2020年04月発売】



























[BOOKデータベースより]
350年間、農民が守り続けた農業用水「十石堀」は農地開発のフロンティア!!
第1章 世界かんがい施設遺産の現代的意義と保続に向けて
[日販商品データベースより]第2章 世界かんがい施設遺産登録への道
第3章 農業土木技術者からみた十石堀
第4章 教育資源としての十石堀
第5章 地域資源としての十石堀―エコツーリズムによる散策案内を通して―
第6章 石炭産業の近代化と十石堀―水資源をめぐる協調と共存の軌跡―
第7章 世界に貢献する十石堀
第8章 十石堀の記録と歴史について
第9章 聞き語り十石堀
資料 十石堀、かつての記憶
江戸時代に建設され2019年に世界かんがい施設遺産に登録された茨城県北茨城市の農業用水路、十石堀について、土木技術、教育、地域資源、世界への貢献、歴史など、幅広い視点からその価値と魅力に迫り、地域の未来を展望する。