- ナラティブで編む保育の物語
-
「私」を出し合って、子ども・同僚とつながる
子どもとつくる保育の探究 1
- 価格
- 2,750円(本体2,500円+税)
- 発行年月
- 2026年01月
- 判型
- A5
- ISBN
- 9784894643185
この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- 保育「きほんのき」
-
価格:1,650円(本体1,500円+税)
【2025年11月発売】
- ときがたり 無藤隆の「愛と知の循環」
-
価格:2,750円(本体2,500円+税)
【2025年12月発売】
- 子どもをあらわすということ
-
価格:2,530円(本体2,300円+税)
【2025年03月発売】
- ニューロマイノリティ
-
価格:2,420円(本体2,200円+税)
【2024年02月発売】
- 子どもと一緒につくる保育へ 10のステップでできる子どもたちのミーティング
-
価格:2,970円(本体2,700円+税)
【2025年08月発売】


























[BOOKデータベースより]
「私」を出し合って、子ども・同僚とつながる。
プロローグ 臨床を脆さのままに、ひらく
[日販商品データベースより]第一章 ナラティブツリーことはじめ(開園前、一人で梅を見ていたころ;ナラティブを始めるきっかけ;上町流ナラティブフォーマット―書いて、ためて、応答して;私たちの「ごたごた期」と、出会いの小咄;私、こんな人)
第二章 異年齢での暮らし〜上町しぜんの国の場合〜(談志と事象と異年齢保育;あかちゃんといるっていうこと;食からの風景;都合と不都合の粘り合い;触れる;幕間 保育者の「私」)
第三章 保育のポリフォニー(混沌ふつふつ;どうどう、葛藤;世界と子どもとの間;街と保育のポリフォニー)
第四章 ナラティブはナラティブを呼ぶ(夜の言葉、沈黙、言葉の腐葉土;子どもに呼びかけられる私;揺らされる、私;「いい保育」がしたい!;ナラティブはナラティブを呼ぶ;コロナの中の同僚性)
補論 物語と「まとまらない言葉」との往還―ナラティブツリー前史
エピローグ ナラティブは続く
寄稿 ナラティブツリーで味わい合う保育(岩田恵子)
今日一番のうれしい出来事を、胸にたまったモヤモヤを、ひとまず言葉にする「ナラティブ」。そうして綴られた記録は、保育をする仲間たちの率直な応答を呼び起こし、ありのままの「私」を出し合える信頼の土壌となっていく。ある新設保育園が見出した「互いの保育を共有する」新しいかたち。臨床の言葉であらわす豊かな混沌。