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[BOOKデータベースより]
なぜ今、イスラーム学校なのか―宗教教育の空間性と制度の可能性
[日販商品データベースより]第一部 「制度の外」で育まれる宗教教育の思想と空間(教育と学校を問い直す;イスラーム学校を「学校」と呼ぶために―制度・理念・実践の交差点;教育空間とアイデンティティの比較枠組み;民族的教育空間とアイデンティティの継承と変容;ムスリムのアイデンティティ;信仰を教えるとは何か―イスラーム教育の理念と制度をめぐって;イスラーム教育の実践と教育空間の多様性;イスラーム学校の教育理念と制度的機能)
第二部 制度化された学びの誕生―イスラーム学校フィールドの実証的分析(イスラーム学校の成立構造;アイデンティティのゆらぎと制度空間の必然性;タルビーヤの思想的展開;TIIS校の教育理念と制度構造;教科編成と宗教教育;高等部教育と進路構造の制度的展開;まとめ イスラーム学校とは何か―共生空間としての再定義)
日本人ムスリムであり、イスラーム学校教師の経験をもつ著者が、日本におけるイスラーム学校の成立過程とその社会的背景を丁寧にたどり、在留外国人の増加とその多様化が、宗教的価値観に基づく教育空間の形成といかに交差してきたのかを明らかにする。