- 農業と人間 増補
-
食と農の未来を考える
岩波現代文庫 社会357
- 価格
- 1,595円(本体1,450円+税)
- 発行年月
- 2026年01月
- 判型
- 文庫
- ISBN
- 9784006033576
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[BOOKデータベースより]
歴史的に農業は人間の生命を支えてきた。しかし、地球温暖化、ウクライナ戦争をきっかけとする穀物の高騰、農家の減少などにより、日本の農業は変容を迫られている。フード・セキュリティが揺らぎ、所得格差が拡大して困窮する人々が増えるなか、日本の食と農はどこに向かうのか。農業経済学の第一人者が本質的な課題を論じた名著を文庫化。補章「食と農に未来はあるか」を新たに収録。
序章 食料・農業と経済学
[日販商品データベースより]第1章 フード・セキュリティ―途上国と先進国
第2章 経済発展と農業
第3章 経済成長と食生活
第4章 農業の成長と技術進歩
第5章 変わる農業、変わらぬ農業
終章 開かれた議論のために
補章 食と農に未来はあるか
歴史的に農業は人間の生命を支えてきた。しかし、気候変動、TPP等の国際協定、ウクライナ戦争をきっかけとする穀物高騰、農家の減少などにより、日本の農業は変容を迫られている。フード・セキュリティの確保が深刻な課題となるなか、日本の食と農はどこに向かうのか。農業経済学の第一人者による名著を文庫化。