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[BOOKデータベースより]
はじめに:問題の在り処
[日販商品データベースより]第1章 パレスチナにおけるイスラエル問題への関門:民族全体に及んだ虐待の傷跡
第2章 近代の空白領域:ナショナリズムについて
第3章 アブラハム/イサク/イシュマエルとは誰か
第4章 古代イスラエルの伝承と歴史
第5章 シオニズムの物語とその思想
第6章 イスラエルの「建国宣言」の批判的考察
第7章 シオニズムの源流:近代クリスチャン・シオニズム
第8章 近代シオニズムを創作した「偉人」たち
第9章 シオニズムとは何か
第10章 ナチス・ドイツに対するシオニスト諸機関の加担
結びにかえて 「犠牲者意識ナショナリズム」の罠
投稿:ホルスト・クラインシュミット:「言葉を越えた連帯」
資料:全米長老教会(PCUSA)「キリスト教シオニズムへの加担の告白について」
イスラエルのガザ地区侵攻から2年余り。この間、7万人近くのパレスチナ人が命を落とし、大量殺戮・民族抹殺の様相を呈しています。
本書は、この状況に至るまでの、ユダヤ民族の宗教的亀裂・イスラエル国家建設の過程、欧米諸国の致命的誤り等を、史実に基づいて淵源に遡って解き明かしています。