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[BOOKデータベースより]
序章(本研究の目的と背景;先行研究の検討;研究対象と研究方法;用語の使用について;予備的考察:企業が踊り手として参加する祭り)
第1章 これまでの阿波踊りの歴史と企業の関わり(江戸期の多様な芸態と富裕商人の関わり;阿波踊り衰退期(明治末期〜大正期)における企業連の誕生;阿波踊りの観光化と企業連の参与;戦後の演舞場拡大期における企業の貢献;屋内舞台公演による芸態の変化と現代の課題;小括)
第2章 民俗芸能としての阿波踊りと現在の阿波おどり運営(民俗芸能としての阿波踊り;祭りとしての阿波おどり運営;阿波踊りの担い手集団としての連;小括)
第3章 活動実態の比較から見る阿波踊りの企業連の特徴(阿波踊りとの比較対象とする2つの踊りについて;各踊りに参与する企業連/チームの活動実態;小括)
第4章 阿波踊りの企業連を媒介として生じる多層的な社会関係(多様な参加者を包含する阿波踊りの企業連の運営;阿波踊りの企業連を媒介として生じるさまざまな社会関係;隊列の運用に見る阿波踊りの担い手の柔軟性;祭りの運営形態が担い手に与える影響;小括)
結論:民俗芸能の社会統合の力