- 海関
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中国近代性の国際的起源
風響社 地方・小出版流通センター
ハンス・ファン・デ・フェン 陳雲蓮- 価格
- 5,500円(本体5,000円+税)
- 発行年月
- 2025年12月
- 判型
- A5
- ISBN
- 9784894893504
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中国近代性の国際的起源
風響社
地方・小出版流通センター
ハンス・ファン・デ・フェン 陳雲蓮
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[BOOKデータベースより]
それはアヘン戦争から始まった!?不平等条約のもと関税自主権を縛られた清朝は、グローバル経済の渦中に引き出され、清末民初の混乱は列強の介入を経て、やがて日本の侵略に至る…。本書は、究極の「お雇い」=総税務司を軸に、なぜ海関(中国の税関組織)が「国中之国」となり得たのか、その顛末を現代史に書き加えた大著である。
プロローグ
[日販商品データベースより]第一章 海関=カメレオンの誕生
第二章 ロバート・ハートの一望監視体制
第三章 自強運動期の海関―一八七〇〜一八九五
第四章 債券市場の勃興―債権回収業者としての海関、一八九五〜一九一四
第五章 国家の中の国家―一九一四〜一九二四
第六章 関税の国、密輸業者の国―南京国民政府時代の海関、一九二九〜一九三七
第七章 統合性を保つ―一九三七〜一九四九
エピローグ―余韻と陰
それはアヘン戦争から始まった?
不平等条約のもと関税自主権を縛られた清朝は、グローバル経済の渦中に引き出され、清末民初の混乱は列強の介入を経て、やがて日本の侵略に至る……。本書は、究極の「お雇い」=総税務司を軸に、なぜ海関(中国の税関組織)が「国中之国」となり得たのか、その顛末を現代史に書き加えた大著である。