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[日販商品データベースより]
開化期の大阪・川口梅本町に「自由亭ホテル」を開いた草野丈吉・ゆき夫婦は、満を持して大阪の中心地・中之島に打って出る。
民間人でありながら深い「志」を持ち、夢をかなえた丈吉は、幕末から明治の外交を料理で支え、大阪の町の発展に貢献する。
「食の外交官」としてその名を知られ、何もかも順風満帆に見えた矢先、思いがけない事件が起きた。
より大きな夢に向かってひた走る夫を子供たちとともに見守り、応援してきたゆきは、その時――。
フーカデン、ローストグースなど、「自由亭」の料理を食べたくてたまらなくなる歴史小説。
解説は、朝井まかての小説をこよなく愛する作家・一穂ミチ氏。