- 基礎からわかるゲームビジネスの法律実務
-
- 価格
- 3,300円(本体3,000円+税)
- 発行年月
- 2026年01月
- 判型
- A5
- ISBN
- 9784502562013
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[BOOKデータベースより]
本書は、デジタルゲーム(コンピュータゲーム、ビデオゲーム)に関するビジネスの法律実務を取り扱っています。主な読者として想定したのは、ゲームビジネスに関する法律実務の経験がない、または少ない方です。例えば、就職・転職・異動・異業種参入等により新たにゲームビジネスの領域を取り扱うことになった企業の法務担当の方、ゲームビジネスの法実務に興味がある弁護士、法学部やゲームに関する専攻の大学生などの方々を想定しています。また本書は、全体の分量が大きくなりすぎないよう、各種法令等に関する体系的・網羅的な解説は既存の書籍に譲ることとし、できる限りゲームビジネスの関心事に絞ってまとめています。
第1章 ゲームビジネス総論
[日販商品データベースより]第2章 「課金」をめぐる諸問題
第3章 「ガチャ」をめぐる諸問題
第4章 アイテムをめぐる諸問題
第5章 ゲームアカウントの管理をめぐる諸問題
第6章 RMTをめぐる諸問題
第7章 情報流通プラットフォームとしてのゲーム
第8章 風営法とゲームセンター等営業
第9章 ゲームビジネスと青少年
第10章 ゲームに含まれる知的財産
第11章 ゲーム実況・配信等をめぐる諸問題
第12章 eスポーツをめぐる諸問題
デジタルゲーム(コンピュータゲーム、ビデオゲーム)ビジネスの法律実務を主に解説。課金、ガチャ、アイテム、RMTなど、注目論点別に関連する法令に言及し、判例を分析。