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[BOOKデータベースより]
第1章 本書の目的と構成
[日販商品データベースより]第2章 分析方法
第3章 食生活とその階級性の動向:米日中越
第4章 農業食料貿易構造の21世紀動態:米中日
第5章 新自由主義グローバリゼーションとアメリカ覇権の「終焉」
第6章 新自由主義的フードレジームの変容「予兆」の有無
第7章 構造変容期における農業食料リスク
第8章 新自由主義的なDR・FR転換の「予兆」は見られたか
本書は食生活とそれをめぐる農業食料国際分業の構造動態を主対象に、ポスト新自由主義的な体制ないし編成の予兆の有無と(あるとすれば)その方向性を検討し、それがフード(イン)セキュリティの側面から日本の食料農業政策に要請する課題を摘出することを目的としている。