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[BOOKデータベースより]
豊富な画像と最新の研究でたどる東洋のイマジネーション。
鑑賞編(饕餮文有蓋〓(泉屋博古館);龍鳳渦紋璧(西漢南越王墓博物館);画文帯同向式神獣鏡(寧楽美術館);龍文帯金具(宮内庁書陵部);徐顕秀墓墓門 降龍像(山西省太原市) ほか)
[日販商品データベースより]論考編(雲龍図の成立;古代龍図像の形成と伝播;南北朝時代北魏の仏教美術における「龍」の表現;魏晋南北朝美術の中の龍;画龍にみる唐宋変革 ほか)
豊富な画像と最新の研究でたどる東洋のイマジネーション
古代中国に生まれ、朝鮮半島、そして日本へ──変幻自在に姿を変えながら、様々な素材をキャンバスに描き継がれた霊獣・龍。その造形と信仰、思想に考古、絵画、彫刻、陶磁器、刀剣、茶道具、染織などの気鋭の研究者による14篇の論考と図版解説で迫る。