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[BOOKデータベースより]
萩原朔太郎から西脇順三郎へと渡された「二十世紀日本語詩」の可能性とは何か。両詩人を徹底的に比較検討し、21世紀へと文学的連続性を展開する、実験的・多孔的評論集。
第一部(プロジェクト;「二十世紀日本語詩」の可能性;萩原へのイントロダクション ほか)
[日販商品データベースより]第二部(音楽性VS絵画性;フランス文学;シュルレアリスム ほか)
第三部(土台と頂点;全ては「地面の底の病気の顔」から始まる;地面の詩学 ほか)
21世紀日本語詩の先へ
詩集・評論集同時刊行
世界=言語のこわばりを解くアナーキーな言葉の技法、それが西脇的諧謔であり、萩原から西脇へと渡された「二十世紀日本語詩」の可能性そのものである。
(「44 西脇的諧謔の射程」)
萩原朔太郎から西脇順三郎へと渡された「二十世紀日本語詩」の可能性とは何か。両詩人を徹底的に比較検討し、21世紀へと文学的連続性を展開する、実験的・多孔的評論集。装幀=中島浩