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[BOOKデータベースより]
岩橋武夫は、十九歳の時にとつぜん、失明した。武夫は家族の愛で生きる力を取りもどし、目の悪い人たちへの福祉活動に情熱を注いでいく。そんな中、講演先のアメリカでヘレン・ケラーと出会った。日本とアメリカをつなぐ手紙のやりとりで親交を深め、ついにヘレン・ケラーの来日が実現した。通信手段が手紙しかなかった時代に、国境を越えて、心の光を追い求めた二人の物語。
1 絶望のどん底から
[日販商品データベースより]2 英国への留学
3 ヘレン・ケラーとの出会い
4 ヘレンとの文通の始まり
5 ようこそ!ヘレン
6 ハードなスケジュールの中で
7 戦争の渦の中へ
8 再びの文通
9 ようこそ!平和の国へ
10 きずなは国境を越えて
この物語の主人公は、日本ライトハウスを創設しした岩橋武夫(1898〜1954)です。
19歳で重い風邪のため、早稲田大学生の武夫は両目の視力を失った。絶望の中、武夫は母親や妹の静子の支援を受け、徐々に学ぶ意欲と生きる気力を取り戻していく。生涯の伴侶となるキヲとの出会いや英国留学によって、武夫は、日本の視覚障がい者福祉の遅れに気づく。武夫は行動を起こすために、大阪市の自宅に「ライトハウス」の看板を掲げた。アメリカ・カリフォルニアの大学で講演を行った武夫は、初めてヘレン・ケラーと出会う。ヘレン・ケラーとの出会いが、武夫の日本における視覚障がい者福祉の整備と実現への情熱を一層かき立てた。そのために、武夫は手紙で、ヘレン・ケラーに来日をお願いした。世相が戦争に向かっていく中、ヘレン・ケラーの来日は実現するのだろうか……。