- 通天閣 決定版 下巻
-
新・日本資本主義発達史
ちくま文庫 さー56ー2
- 価格
- 1,650円(本体1,500円+税)
- 発行年月
- 2026年01月
- 判型
- 文庫
- ISBN
- 9784480440280
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[BOOKデータベースより]
大阪ディープサウスを描く驚嘆の傑作、大増補文庫化。資本主義の発達に伴い矛盾が爆発する大阪。通天閣は群集を惹き寄せる。その足元で、借家人、アナキスト(逸見直造、大杉栄ほか)、野武士組、女給たちが立ち上がり、繋がり、同盟し、訴訟する。傍らに生まれた遊廓(飛田)では、人々の生が濃密に交錯する。補論2本を増補。サントリー学芸賞受賞作。
第四章 無政府的新世界(借家人同盟、あらわる;Trans Pacific Syndicalism/Trans Pacific “New World”;借家人の精神からの〈社会的なもの〉の誕生)
[日販商品データベースより]第五章 飛田残月(湿った底に;敷居の町)
大阪ディープサウスを描く驚嘆の傑作、大増補文庫化。資本主義の発達に伴い矛盾が爆発する大阪。通天閣は群集を惹き寄せる。その足元で、借家人、アナキスト(逸見直造、大杉栄ほか)、野武士組、女給たちが立ち上がり、繋がり、同盟し、訴訟する。傍らに生まれた遊廓(飛田)では、人々の生が濃密に交錯する。補論2本を増補。サントリー学芸賞受賞作。
解説 五所純子
カバー写真 毎日新聞社提供
(完成から10年を迎えた2代目通天閣 1966年10月28日撮影)