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[日販商品データベースより]
25万件の脳画像を診てきた医師と、40年の臨床経験を持つ心理学博士が明かす
「脳」と「心」に効く、〈科学的子育てメソッド〉。正しい理解で、子どもの行動習慣を変える
「すぐキレる」「集中力が続かない」「周りに流されやすい」「大人の言うことを聞かない」──お子さんのこんな姿に、途方にくれたことはありませんか? 多くの情報があふれる中で、子育てにおいても、「何が正解かがわからない」と悩むお父さんお母さんは、決して少なくありません。
本書では、精神科医でベストセラー著者のダニエル・エイメン医師と、学校や精神科で長年現場に立ち続けてきた心理学博士のチャールズ・フェイの2人が、研究と臨床から得られた豊富な知見と、親としての経験を結集させ、「子どもの折れない心」の鍛え方を、脳科学と心理学の両面から、わかりやすく解き明かします。
従来の育児書であまり語られてこなかったのが、子どもの行動の背景にある、その行動を成り立たせる「脳と心の仕組み」です。この本では、乳幼児期から20代前半までの「脳と心の発達段階の変化」に注目し、それぞれの段階にふさわしい心がけや行動習慣を、親子双方の立場から紹介します。
前半のPart1では、感情のコントロール力、自制心、責任感、やりぬく力、他者への思いやりや共感力といった「生きる力」が、実際にどうやって育つのかを、様々な親子の実例とともに、脳や心の発達段階の変化と結びつけて理論的に解説します。後半のPart2は、すぐに役立つ実践編です。ここでは主に、10代のお子さんを持つお父さん・お母さんに向けて、「子どものいじめにどう対処する?」「成績不振の子にどう手を差し伸べる?」「子どもの友人関係や思春期の恋愛をどう見守る?」「スポーツや習い事を楽しく安全に続けるには?」など、子育てのよくある悩みに対し、実証済みの具体的な答えとヒントを示します。
《本書で紹介する、実践に役立つ具体策》
・子どもの自制心を育てる言葉がけ+ルールの設け方
・子どものやる気を引き出す、子どもに「選ばせる」技術
・親子の信頼関係を深める対話例
・親の言うことを聞かない子への「境界線」の引き方
・親が感情的にならないための行動習慣
・子どもの強い心を育てる食事や生活習慣
先の見えない時代を生きる現代の子どもたちに必要なのは、失敗や逆境に負けず、それを乗り越えていく「タフな心」だと著者は言います。本書が目指すのは、子どもが自分で考え、選び、人生を切り拓いていくための「軸」を育てること。読み終えたその日から、子どもへの関わり方や親子関係が少しずつ変わり始める──そんな確かな手応えを与えてくれる1冊です。