- 暴力の考古学
-
未開社会における戦争
平凡社ライブラリー 1006
- 価格
- 2,200円(本体2,000円+税)
- 発行年月
- 2026年01月
- 判型
- 文庫
- ISBN
- 9784582770063
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[BOOKデータベースより]
未開社会における戦争は人間に備わる動物的本能なのか、稀少な資源をめぐる衝突なのか、それとも贈与交換の失敗なのか―。あらゆるものを統合する国家機構を拒み、自由と自律を維持しようとする未開社会の論理を「暴力」から解き明かした、夭折の人類学者による画期的研究。
暴力の考古学―未開社会における戦争(原注;訳注)
[日販商品データベースより]未開社会における戦争は人間に備わる動物的本能なのか、稀少な資源をめぐる衝突なのか、それとも贈与交換の失敗なのか――。あらゆるものを統合する国家機構を拒み、自由と自律を維持しようとする未開社会の論理を「暴力」から解き明かした、夭折の人類学者による画期的研究。近年ではデヴィッド・グレーバーやジェームズ・C・スコットに多大なる影響を与えたクラストルの最重要書。解説=松村圭一郎
【目次】
暴力の考古学――未開社会における戦争
原注
訳注
クラストルの戦争論の理解をめざして
戦士に抗する社会――服従を拒否する社会における死と威光の交換 毬藻充
訳者あとがき
解説――未開の戦争と国家の戦争 松村圭一郎