- 小学生からシニアまで本格的に学べる! 手描きでつくる3D「立体図」
-
- 価格
- 1,870円(本体1,700円+税)
- 発行年月
- 2026年02月
- 判型
- 四六判
- ISBN
- 9784890223206
この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- 誰でも発明家になれる!
-
価格:1,848円(本体1,680円+税)
【2020年03月発売】
- モノづくり・発明家の仕事
-
価格:1,848円(本体1,680円+税)
【2023年06月発売】
























[BOOKデータベースより]
3D「立体図」って、いったい、何モノですか!?それは、物品の形を説明する、言葉のいらない図形のことです。いまはコンピュータ(CAD)を使えば簡単に描けますが、本書では、あえて「手描き」で表現する方法をご紹介。図面や製図のことがわからなくても、パソコンが苦手な人も、だれでも3D「立体図」が描けるようになります。とくに、町(個人)の発明家の人たちに楽しく学んでいただき、モノづくりに、特許取得に、ぜひ有効活用を!
第1章 簡単に3D「立体図」は描ける
[日販商品データベースより]第2章 「立体の図形」と「平面の図形」
第3章 3D「立体図」で、手づくりのすごい発明ができる
第4章 描き方を説明しなくても見るだけで3D「立体図」は描ける
第5章 発明事例と3D「立体図」
第6章 スケッチ感覚で、3D「立体図」を描いてみよう
第7章 3D「立体図」を描くときに必要になる簡単な「製図用具」
モノの形を誰かに説明するとき、「思いどおりに立体図が描けたらいいのにな」と思ったことはないだろうか。
たとえ製図の知識がなくても、実は、立体図は誰でも簡単に描けるようになる。もちろん、パソコンは不要。さっそく本書で体験してみよう!
立体図を描くときに必要な道具は、ひと組の三角定規と円定規、楕円定規の3種類。本書は書き込み式になっていて、これらの定規を使って、「立体三角グラフ用紙」に線を描き込んでいく。最初はお手本を真似て描き、次は練習問題に挑戦――と、少しずつ難易度が上がっていく仕組みだ。多少、難しい図形も、定規の使い方を丁寧に図解しているため、副題のとおり、小学生からシニアまで、本格的に立体図の描き方を学べる構成になっている。
とくに、町(個人)の発明家の人たちに楽しく学んでいただき、モノづくりに、特許取得に、ぜひ有効活用を!