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価格:1,650円(本体1,500円+税)
【2010年06月発売】
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価格:1,650円(本体1,500円+税)
【2010年06月発売】
[BOOKデータベースより]
課題分析から交渉まで、提案型プレゼンの全技法を公開。上場企業も続々採用。プロジェクトが驚くほど円滑に進む。「伝わる」だけで終わらせない「動かす」ためのプレゼンテーション。
序章 プレゼンとは?
[日販商品データベースより]第1章 聞き手が受け取りやすい話の流れ
第2章 共感をつかむために相手を徹底的に調べる!
第3章 相手にどんな良いことがあるのか?で表現する
第4章 これで上達!プレゼンテーションの練習方法
第5章 意見がぶつかって揉めたときの対応方法
第6章 事例に学ぶプレゼンテーション
第7章 上司や関係者を巻き込む!社内プレゼンテーション
プレゼンテーションの目的は、「上手に話すこと」ではありません。
相手を納得させ、行動や意思決定につなげることにあります。
どれほど分かりやすく説明しても、
どれほど美しいスライドを作っても、
相手が「自分ごと」として受け取らなければ、提案は通りません。
本書が目指すのは、
「伝える」から「動かす」へとプレゼンを進化させること。
そのために必要なのは、話し方のテクニックよりも、
まず「相手を深く理解する力」です。
本書では、相手の困りごとや本音をどう読み取り、
それをどう提案へと組み立てていくのか、
「提案型プレゼンテーション」の思考と実践を、
豊富な事例とともに体系的に解説します。
著者は、2011年よりプレゼンテーション専門コンサルタントとして活動。
現在は年間およそ300日、企業研修や公開講座で登壇し、
旭化成、TOTO、川崎重工業、NTT西日本など、
数多くの企業で実践指導を行ってきました。
机上の空論ではなく、
現場で「実際に成果が出てきた方法」だけをまとめた一冊です。
本書を読むことで、次のような力が身につきます。
・相手の課題とニーズを構造的に把握する分析力
・説得ではなく納得を生むストーリー構築法
・契約や意思決定につながる提案設計の技術
・意見の食い違いを整理し、対話を前に進める交渉力
・組織を動かすための巻き込み方
近年、生成AIの進化により、
資料作成や構成案は、誰もが簡単につくれる時代になりました。
しかし、だからこそ重要になるのが、
「何を」「なぜ」「誰のために」伝えるのかという、
人にしかできない思考の部分です。
AIは便利な道具であって、
考える主体になるものではありません。
本書は、AIを使いこなしながらも、思考力と提案力を磨き、
「代替されない存在」になるための指針も示しています。
営業、企画、広報、コンサルタント、管理職──
社外への提案はもちろん、社内調整や報告、説得の場面においても、
プレゼン能力は、あらゆるビジネスの成果を左右します。
プレゼンテーションを、単なる「発表」から、
価値を届け、結果を生み出す技術へ。
あなたの提案を、次のステージへ引き上げる一冊です。