- 終末時計が鳴る前に
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- 価格
- 1,540円(本体1,400円+税)
- 発行年月
- 2026年01月
- 判型
- 四六判
- ISBN
- 9784434371387
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[BOOKデータベースより]
終末時計は残り89秒、気候時計では、温暖化の臨界点を越えるまでの人類に残された猶予はわずか数年。人類にとっての地球環境の危機を前に、現代文明の根本的な問題に気づき、火星文明滅亡の仮説を教訓に、この難局を回避するための行動や生き方の転換が必要である。「ビッグバンは“心”から始まったのではないか」という直感を出発点に、目に見えない「心」の存在とその力に注目し、科学と精神、自然と人間社会の関係を再考する。
ビッグバンを発動した心
[日販商品データベースより]ウクライナ戦線の女性兵士の瞳
火星を滅ぼしたのは人類だったのか
水没する都市と食料
水の惑星 地球ソーラー循環システム
有史以来の生活をするアフリカのクン族に学ぶ
AIに滅ぼされるか奴隷になるか
真・善・美について 京大総長の話
自然の織りなす極限の美
このままの資本主義で良いのか?
新しい時代の資本主義「自然と美と心」
多用主義へ
ベランダから始めた私の家庭菜園
二〇二〇年、専門家が「残された猶予はあと十年」と警鐘を鳴らす地球環境危機。その現実を前に、画家として半世紀、自然を描き続けてきた著者が、気候変動・戦争・資本主義の暴走・AIの脅威・宇宙の起源まで、壮大なスケールで“いま私たちが直面する本質”を問い直す一冊。グリーンランドの氷が溶け、都市が水没し、食料が失われていく未来――それでも人間は変われるのか。アフリカのクン族の知恵、ウクライナ戦線の女性兵士の瞳、そして「心こそ宇宙を動かす力」という独自の哲学を通して、迫りくる終末時計の前で何を選ぶべきかを読者に問いかける。地球と人類の未来を真剣に考えたいすべての人へ贈る警告と希望の書。