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ラトルズ 黒川文雄
点
ロボットに「心」を与えようとした人々の奮闘と革新。AIBO誕生の裏側にある開発者の思想や技術、ソニーの組織文化、開発プロセスを、当事者の証言から描き出す。「AIBOの父」土井利忠の生い立ちと“フロー”思考を入口に、開発チームの哲学、ロボティクスとAIへの挑戦、当時の経営体制の光と影をたどり、現代のロボット技術へ続く軌跡を明らかにする一冊。
「AIBOの父」 土井利忠 天下伺朗の「フロー」する人生東京通信工業株式会社「就職はするが、就社はしない」大槻正 仕事の矜持ソニーらしさの追求とはAI×ロボティクスの挑戦者 藤田雅博未来から来た犬先端の異端児 空山基(特別インタビュー)空山基 河森正司 外装デザインの攻防「AIBO」撤退の日まで…景山浩二ソニーのエンタメ化コロンビア買収ゲーム、ロボット、ドローン、テクノロジーの変遷を知る 佐部浩太郎ソニー経営体制の変化ガンダム世代ロボティクス開発 高村成一新技術の塊、先進する「AIBO」開発の舞台裏 山岸建「AIBO」の祈り「AIBO」ドクター、最後の絆 緊急救命室とは 乗松伸幸ロボットの進化新生「aibo」の担い手たち ソニー次世代ロボティクスを語る 森永英一郎 森田拓磨
ソニーが1999年に発売した家庭用ロボット「AIBO」。本書は、AIBO誕生の裏側にあった技術、開発思想、組織の動きを、当時の主要メンバーの証言をもとに包括的にまとめた決定版ドキュメントです。 AIBOの父・土井利忠の“フロー”思想を起点に、サブサンプション理論、ニューラルネットワーク、センシング技術、メカトロニクスなど、AIBOが活用した先端技術を丁寧に解説します。また、後に「QRIO」へと発展していく二足歩行ロボット研究や、ソニー社内での組織変革と開発現場の葛藤、経営判断との摩擦など、ロボット開発の現場で起きていたリアルなドラマにも踏み込みます。さらに、AIBO以降のAI・ロボティクス研究との接続を整理し、ヒューマノイドロボット、深層学習、自律移動ロボットなどの現在の潮流を俯瞰。AIBOがどのように未来技術の起点になったのかを明快に示します。ロボット工学、AI技術、メカ設計、企業の研究開発文化に興味を持つ読者にとって必携の一冊です。 1章 『AIBO』の父 土井利忠 天下伺朗の「フロー」する人生2章 東京通信工業株式会社──ソニー創業の原点3章「就職はするが、就社はしない」 大槻正 仕事の矜持4章 ソニーらしさの追求とは5章 AI×ロボティクスの挑戦者 藤田雅博6章 未来から来た犬7章 先端の異端児 空山基(特別インタビュー)8章 空山 基 河森正司 外装デザインの攻防9章 「AIBO」撤退の日まで……景山浩二10章 ソニーのエンタメ化 コロンビア映画買収11章 ゲーム、ロボット、ドローン、テクノロジーの変遷を知る 佐部浩太郎12章 ソニー経営体制の変化13章 ガンダム世代のロボティクス開発 高村成一14章 新技術の塊、先進する『AIBO』開発の舞台裏 山岸建15章 『AIBO』の祈り16章 『AIBO』ドクター、最後の絆 緊急救命室とは 乗松伸幸17章 ロボットの進化18章 新生『aibo』の担い手たち ソニー次世代ロボティスクを語るおわりに 終章にかえて
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[BOOKデータベースより]
ロボットに「心」を与えようとした人々の奮闘と革新。AIBO誕生の裏側にある開発者の思想や技術、ソニーの組織文化、開発プロセスを、当事者の証言から描き出す。「AIBOの父」土井利忠の生い立ちと“フロー”思考を入口に、開発チームの哲学、ロボティクスとAIへの挑戦、当時の経営体制の光と影をたどり、現代のロボット技術へ続く軌跡を明らかにする一冊。
「AIBOの父」 土井利忠 天下伺朗の「フロー」する人生
[日販商品データベースより]東京通信工業株式会社
「就職はするが、就社はしない」大槻正 仕事の矜持
ソニーらしさの追求とは
AI×ロボティクスの挑戦者 藤田雅博
未来から来た犬
先端の異端児 空山基(特別インタビュー)
空山基 河森正司 外装デザインの攻防
「AIBO」撤退の日まで…景山浩二
ソニーのエンタメ化コロンビア買収
ゲーム、ロボット、ドローン、テクノロジーの変遷を知る 佐部浩太郎
ソニー経営体制の変化
ガンダム世代ロボティクス開発 高村成一
新技術の塊、先進する「AIBO」開発の舞台裏 山岸建
「AIBO」の祈り
「AIBO」ドクター、最後の絆 緊急救命室とは 乗松伸幸
ロボットの進化
新生「aibo」の担い手たち ソニー次世代ロボティクスを語る 森永英一郎 森田拓磨
ソニーが1999年に発売した家庭用ロボット「AIBO」。
本書は、AIBO誕生の裏側にあった技術、開発思想、組織の動きを、当時の主要メンバーの証言をもとに包括的にまとめた決定版ドキュメントです。 AIBOの父・土井利忠の“フロー”思想を起点に、サブサンプション理論、ニューラルネットワーク、センシング技術、メカトロニクスなど、AIBOが活用した先端技術を丁寧に解説します。また、後に「QRIO」へと発展していく二足歩行ロボット研究や、ソニー社内での組織変革と開発現場の葛藤、経営判断との摩擦など、ロボット開発の現場で起きていたリアルなドラマにも踏み込みます。
さらに、AIBO以降のAI・ロボティクス研究との接続を整理し、ヒューマノイドロボット、深層学習、自律移動ロボットなどの現在の潮流を俯瞰。AIBOがどのように未来技術の起点になったのかを明快に示します。
ロボット工学、AI技術、メカ設計、企業の研究開発文化に興味を持つ読者にとって必携の一冊です。
1章 『AIBO』の父 土井利忠 天下伺朗の「フロー」する人生
2章 東京通信工業株式会社──ソニー創業の原点
3章「就職はするが、就社はしない」 大槻正 仕事の矜持
4章 ソニーらしさの追求とは
5章 AI×ロボティクスの挑戦者 藤田雅博
6章 未来から来た犬
7章 先端の異端児 空山基(特別インタビュー)
8章 空山 基 河森正司 外装デザインの攻防
9章 「AIBO」撤退の日まで……景山浩二
10章 ソニーのエンタメ化 コロンビア映画買収
11章 ゲーム、ロボット、ドローン、テクノロジーの変遷を知る 佐部浩太郎
12章 ソニー経営体制の変化
13章 ガンダム世代のロボティクス開発 高村成一
14章 新技術の塊、先進する『AIBO』開発の舞台裏 山岸建
15章 『AIBO』の祈り
16章 『AIBO』ドクター、最後の絆 緊急救命室とは 乗松伸幸
17章 ロボットの進化
18章 新生『aibo』の担い手たち ソニー次世代ロボティスクを語る
おわりに 終章にかえて