この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- 短歌渉猟
-
価格:3,300円(本体3,000円+税)
【2024年10月発売】
- 運ぶ眼、運ばれる眼
-
価格:2,970円(本体2,700円+税)
【2022年07月発売】
- 茶色い瞳
-
価格:2,750円(本体2,500円+税)
【2022年02月発売】
- にんげんのかたち
-
価格:2,530円(本体2,300円+税)
【2025年11月発売】
- シニアのための俳句づくりワークシート
-
価格:1,980円(本体1,800円+税)
【2013年07月発売】
























![動画でわかる英文法[読解基礎編]](/img/goods/book/S/01/035/487.jpg)



[BOOKデータベースより]
1(雨の色;朝顔 ほか)
[日販商品データベースより]2(北斎;コロナ ほか)
3(面影;徳島 ほか)
4(夏めく;水無月 ほか)
一冊の読後には人を恋う思いに貫かれていることに気づく。
それは恋する相手だけでなく、母や亡父への思いでもある。
そして好物の西瓜は著者自身ではないだろうか。
〓〓落合けい子(歌人)
【歌集より】
婚活は結婚のための活動です。私はぜったいとんかつが好き
パラパラとページをめくる薫風とスニーカーで行間を飛ぶ
あの星はオリオン座だよ息白くつないだ指先母の温もり
牛丼の半熟玉子箸で刺す黄身が溢れて夜が明けてくる
ベランダを見るとこの先泣くだろう「待つ」という名の言葉の不在に
デザートの西瓜はほんのり色褪せて夕立のよう香り広がる
装幀=花山周子