- ガザについて歴史は何を語りうるか
-
- 価格
- 2,860円(本体2,600円+税)
- 発行年月
- 2025年12月
- 判型
- 四六判
- ISBN
- 9784791777488
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[BOOKデータベースより]
10・7以後のガザでの危機的状況は、いかなる歴史的背景のなかに位置づけられるのか。それをジェノサイドと呼ぶことは、ただちに反ユダヤ主義となるのか。反ユダヤ主義、シオニズム、ジェノサイドといった概念の歴史を繙くことで、西洋における言説の歪みを浮き彫りにする。ヨーロッパのユダヤ人の近現代史を長年研究してきた歴史家による、抵抗の書。
一 執行者と犠牲者
[日販商品データベースより]二 オリエンタリズム
三 国家理性
四 戦争についての虚報
五 反シオニズムと反ユダヤ主義
六 暴力、テロリズム、抵抗
七 交差する記憶
八 フロム・ザ・リヴァー・トゥー・ザ・シー
歴史を知ることから抵抗は始まる
10・7以後のガザでの危機的状況は、いかなる歴史的背景のなかに位置づけられるのか。それをジェノサイドと呼ぶことは、ただちに反ユダヤ主義となるのか。反ユダヤ主義、シオニズム、ジェノサイドといった概念の歴史を繙くことで、西洋における言説の歪みを浮き彫りにする。ヨーロッパのユダヤ人の近現代史を長年研究してきた歴史家による、抵抗の書。