- 新・ドキュメント太平洋戦争1941ー1944
-
日記が語る戦争の真実
- 価格
- 2,750円(本体2,500円+税)
- 発行年月
- 2025年12月
- 判型
- A5
- ISBN
- 9784309229829
この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- 原爆初動調査 隠された真実
-
価格:1,078円(本体980円+税)
【2023年08月発売】
- ビルマ絶望の戦場
-
価格:2,420円(本体2,200円+税)
【2023年07月発売】
- 戦慄の記録 インパール
-
価格:1,331円(本体1,210円+税)
【2023年07月発売】
- ガダルカナル悲劇の指揮官
-
価格:1,980円(本体1,800円+税)
【2020年07月発売】
- 山本五十六戦後70年の真実
-
価格:858円(本体780円+税)
【2015年06月発売】


























[BOOKデータベースより]
主婦、会社員、学生といった市民、最前線の兵士、政府や陸海軍のリーダー…。人々は戦争をどのように見つめ、何を書き留めたのか―?個人がつづった日記・手記・手紙(=エゴ・ドキュメント)からありのままの時代の空気、戦場と銃後のリアルを追体験。あの戦争の全体を俯瞰しつつ、ひとりひとりの運命に寄り添って大反響を呼んだNHKスペシャル、待望の書籍化!
序章 開戦前夜(日記に宿る人々の息づかい;凍りつく街角 ほか)
[日販商品データベースより]第1章 1941開戦(若者たちの真珠湾;「恥辱の日」 ほか)
第2章 1942大日本帝国の分岐点(響き渡る「バンザイ!」;「処分していい」 ほか)
第3章 1943国家総力戦の真実(海を隔てた家族へ;徴用されゆく人々 ほか)
第4章 1944絶望の空(沈む新春の街;サイパン島の女学生 ほか)
あの戦争の全体を俯瞰しつつ、ひとりひとりの運命に寄り添って大反響を呼んだ
【NHKスペシャル、待望の書籍化!】
・
主婦、会社員、学生といった市民、最前線の兵士、政府や陸海軍のリーダー……人々は戦争をどのように捉え、何を書き留めたのか――? 個人がつづった日記・手記・手紙(=「エゴ・ドキュメント」)から見えてきたありのままの時代の空気、戦場と銃後のリアル
・
思わぬ大戦果に沸き返った真珠湾奇襲攻撃から、ミッドウェー海戦、ガダルカナル島の戦いを境に敗北への道を転がり落ち、本土空襲が本格化して戦火が市民に及ぶとともに、追い詰められた軍が人間を兵器にする特攻に踏み出した1944年末まで――戦局を左右した歴史的転換点や時代の大きなうねりを追体験
・
■目次より■
【序章 開戦前夜】
日記に見る人々の息づかい/凍りつく街角/17歳の心をとらえた国/アメリカとどう向き合うのか/吹き荒れる強硬論/指導者たちの誤算/疲弊する人々の思い/「この際決心せよ」/止まらない流れ
【第1章 1941 開戦】
若者たちの真珠湾/「恥辱の日」/「忘れ得ぬ感激」/「戦勝の蔭には……」
【第2章 1942 大日本帝国の分岐点】
響き渡る「バンザイ!」/メディアが生んだ「神々」/帝都に上がる爆煙/死に物狂いのアメリカ/「発表は大本営一本に」/決戦の地 ミッドウェー/「敵出撃ノ算ナシ」/電信室の少年兵/「ひょっとすると沈没するぞ」/「僕が死んでも長生きして」/止まらぬ混乱と悲劇/「同胞が欺かれる」/高まる大東亜への期待/「産業戦士」たちの開戦/赤と白の旗/父と子の往復書簡/血染めの丘/餓島/「敵は甘いものではありません」……
【第3章 1943 国家総力戦の真実】
海を隔てた家族へ/徴用されゆく人々/「欲しがりません…」の裏で/戦場の“徴用工”/山本長官が来ない/絶海の孤島で/不安と敵愾心と/広がる歪み/子どもを戦場へ/割が志願した中学校/志願した少年の実像/「圏外」に置かれた命……
【第4章 1944 絶望の空】
沈む新春の街/サイパン島の女子学生/2000kmの泥沼/追われる市民たち/「玉砕してもらい度し」/混乱の銃後社会/陥落後もつづく戦い/軍需工場の青春/悲壮な熱狂/ある特攻隊員の手紙/サイパンを飛び立った銀影/「きっと来襲してくると思ひます」……