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[BOOKデータベースより]
私家版1300部を半年で売り切った、話題の往復書簡が倍のボリュームで書籍化。正解がない、自信もない、だけど誰かと話したかったこと。
春がおそろしくって、もう嫌になってしまいそうなんです
[日販商品データベースより]自分が今どれぐらい大きな声を出せるのか試したい
私は青春を見つけるのがすごくうまいんです
青春ばかり追いかけている青春人間だと思います
忘れると簡単に自分から消えてしまう種類の興奮じゃないでしょうか
ガンガンのぼって行ってしまいそうになるんです
とにかく細かく尊重し肯定するしかないなと思います
時間について考える時間がもっと欲しい
なにもかも誰より一番慣れないように生きていました
意図したようにならないということが面白くて仕方ない
芸術がとてつもなく広義であることに最近あらためて癒されています
「贅沢な悩み、上等!」と言いたいんです
一人でいることは、私は結構得意です
ギャル的なものを自分の中にいつも持っておけるように
驚くことになんともはや彼らが私の中にいるんですよ
どれをどの比率で混ぜるかというミックス具合だけ
どうしたってかぶりようがない、本物の無限
弱い音が、弱さゆえに最大の効果を生む
愛し合うことなく人が集まって、毎日会うってすごい
気を遣われることによって、なぜか元気が消えて〔ほか〕
令和エッセイブームを牽引するふたりが「大人の感情」をテーマに交わした往復書簡集。
私家版(ZINE) 1300冊を半年で売り切り、読書家の間で密かな話題となった作品が、倍のボリュームとなって書籍化!
「ナオさんも春は怖いですか?
大人らしさや、そこに付随する感情の抑制や発露について考えていることはありますか?」
「感情的」という言葉は子どもや若者の特徴のように扱われがち。
しかし大人だからこそ振り回されたり、大人になったから知る感情もあります。
切実なのに軽んじられがちな大人の感情を見つめ、それぞれの目線で汲み上げて綴った、ちょっと弱気な対話の記録。